スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SSDとEIZO FORIS FS2333購入。

IMG_0487s.jpg
増設しました。
OSの入るシステムSSDをメインに、プログラムファイルを置いておくSSDをサブに。
そして今まで使っていたHDDを倉庫にしました。

ちろっと価格でSSDの値段とか調べると、本当に安くなっているもんなんですね。
ちょっとびっくりしました。
IMG_0478s_20121205035754.jpg
で、こちらがシステム用SSDです。Intelの330シリーズ、120GBモデルです。
OSの入っているシステム用HDDの使用量を見たら90GBくらいあったので、
じゃあ120GBにしよう、と。

……ですが、ダウンロードフォルダやマイピクチャが容量食ってただけで、実は64GBでも事足りていたっていうね(ノ∀`)タハーッ
しかもSSDへの無駄な書き込みを避けるため、ダウンロードやマイピクチャなどのフォルダを全てHDDに移行してしまったため、
20121205.png
実質20GBも使ってネェ!なんてことに。
いやー、まぁ、いいんです。
勝手にProgram Files以下にフォルダ作ってインストールしちゃうソフトとかあるでしょー。
Adobe CSシリーズとかさ、そういうののためっすよ!(実はまだ入れてない上に少々苦しい…

IMG_0480s.jpg
それと、OSとは別に、何度もインストールするのが面倒なプログラム用SSDがコチラ。
シリコンパワーの32GBです。安くて容量小さくてコスパ良いやつを選びました。
なのでSATA3未対応です。メインのはSATA3対応なはず。

OSをSSDにクリーンインストールしたら、OSの起動と終了が速くなりました。
といっても想像していたような一瞬、ではないですね。終了は一瞬ですけど、起動がね。
BIOS立ち上げ→OS立ち上げ→ようこそ→デスクトップ
なので、OS立ち上げまでは劇的に変化していません。RAM16GBあるし。
後ろが瞬時になった、という感じですね。
プログラムの立ち上がりもモタつきが無くなりました。

--

で、それとは別に、新しいIPSパネルのモニタを、いよいよ購入。
IMG_0498s_20121205035755.jpg
買ったのは、以前より欲しい欲しいと連呼していたEIZO FORIS FS2332の後継機、FS2333です。
ノングレアパネルなのですが、表面の加工処理がキメ細やかでギラツブが少ないのが特徴。

IMG_0511s.jpg
左がFS2333で、右が今まで使っていたRDT232WXです。
設定はどちらもsRGBの6500Kですが、やはり色が違いますね……。
FS2333を基準にするならRDT232WXは黄色く、淡い色合いです。
RDT232WXを基準にするならFS2333の白色はハッキリとした真っ白で黒色は真っ黒、色合いが濃い目です。
今まで右で慣れていたので、左のほうが若干濃く見えてしまって、アレ?って感じに。
ですが、SAIを起動して真っ白なキャンバスを一面に表示すると、それはそれはとても綺麗な白色でした。まさに純白。
そのままSAIのウィンドウをRDT232WXに持っていくと……黄色い、ような。
で、自分が描いた、自分で塗ったイラストを開いてみると、色合いがめっちゃ鮮やかで、かなり綺麗な絵に見えてしまい、それだけで上手くなったかのような錯覚さえありました。これは描いた本人もさすがに笑ってしまいましたwww
絵柄はまったく変わっていないのに、色が変わっただけでこうも印象が違って見えるとはね、と。
いやはや、おそろしいものです。

当Blogもそうですが、pixivその他の閲覧者諸氏は、どんなモニタのどんな色合いで見てるのか、非常に興味が湧いてきましたね。
ノートPCなんかだと、結構色が変わってしまいますからね。
最近のは綺麗だそうですけども、持ってないのでわかんないですしおすし。

IMG_0506s.jpg
作業環境もこんな風に一変してしまいました。
さすがにトリプルモニタはやりすぎだよぅー
コメント

コメントの投稿

コメントを非公開にする

| TOP |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。