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最近観た映画

太平洋戦争関連の映画ばかり観てます。完全に艦これの影響ですね。

・トラ・トラ・トラ!
「ワレ奇襲ニ成功セリ」で有名な真珠湾攻撃が舞台のやつです。
実際の飛行機を改造して艦攻や艦爆に似せて作った飛行機のシーンがすごい迫力です。
前半は外交のシーンがメインで、真珠湾攻撃に至るいきさつがわかります。
後半の攻撃シーンはこれでもかというほど爆発大炎上してて圧巻でしたね。
とても良かった。
あと、友情出演?てきな寅さんがいたのが笑えました。トラトラトラだけに、寅さん。

・男たちの大和
これは艦これとは関係無しに以前から観たいと思っていたので、ちょうど良い機会でした。
上映中は映画館に足を運べず、実寸代の大和の撮影セットとかも見に行きたかったのですが…。

レビューでも結構言われてましたが、現代パートいらないですね。
早く戦争パートおねしゃーっすってな雰囲気。
その戦争シーンは左弦の対空機銃、えっと、艦これの武装でいうところの25mm三連装機銃の銃座エリアがメインでした。終始息を呑む展開で手に汗を握りましたね…。
あ~これで沈んでいくんだなぁ……と涙してしまったり。
CGもとても綺麗で、それだけでも一見の価値あり、ですね。

・聯合艦隊司令長官 山本五十六
-太平洋戦争70年目の真実-のほうです。
こちらは山本五十六が聯合艦隊の司令長官に就いてから戦死するまでを描いたもの。
真珠湾攻撃のくだりは直前に『トラ・トラ・トラ!』を観ていたので、すんなりと理解できました。
ミッドウェー海戦で旧帝國海軍の航空戦隊が全滅していくシーンは涙無しでは見れませんでした…どんだけ空母好きやねん。

いやーそれにしてもCGがとても素晴らしい。長門(たぶん?)、大和、赤城、加賀、蒼龍(いたかな?)、飛龍、が鮮明に見られるのは感動すら覚えましたね。マジで実写なんじゃねェのォこれェ?!って思うほど。
余談ですが、多聞丸を演じた阿部ちゃんがかっこよかった。

・連合艦隊
80年代の古い特撮がメイン。
こちらは真珠湾攻撃から大和沈没までを、ある二つの家族を中心に描かれていました。
『トラ・トラ・トラ!』のような実機を用いた戦闘シーンはありません。
なので、『トラ~』や『山本五十六』を観たあとだと…うん、ちょっと、時代を感じるなあ…と。
模型のセットやジオラマ好きにはオススメ。
瑞鶴と大和がメインだったかな。赤城もちらりと映りますけども。

瑞鶴はまだ艦これで手に入れてないから、あんまり知らないんですが…レイテで囮になったあのあたりは、もう居た堪れないですね。
かてっこねー

**

だいたいそんなところですかね。
別に太平洋戦争に限った映画じゃなくても、有名な映画は観ておきたいですね。
『フルメタル・ジャケット』は何度も観たので、『プライベート・ライアン』とか?
『硫黄島からの手紙』も観ましたね。


しかしまぁ、プラモも作りたいし、絵も描かないと上達しないし、アニメも見たいしで、時間が足りないですわ:(l|iヾω゙):
ゲームは、しばらくはいいかな…いや、やりたいソフトはあるにはあるんですけどね。
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